慈心会グループ〜医療に優しさと思いやり〜
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中西 茂隆
慈心会グループ代表取締役
柔道整復師
カイロプラクター
現在、腰痛を始めとする肩こりやシビレ、痛みなどの症状で悩んでおられる方がたくさんおられます。
病院では症状もあまり聞かれず、患部も触ってももらえず検査ばかりで、治療は湿布だけという現代医療に、本音のところ嫌気がさしている方も多いことでしょう。

日本の医療は検査に頼りすぎる傾向があり、MRIを始めとするCTやレントゲンなど、目で見える証拠・データがなければ病気として認めないという極端なデータ本位の医療に走っています。

皆さんは検査をすればするほど、病気の原因が発見でき適切な治療が受けられると期待されるかもしれません。しかし実際は、患者さんの訴えられる症状が検査の結果として正確に現れるとは限らないのです。
本来、問診だけで病気の約6割が診断可能と言われ、それに手技にて行えるような検査を加えることにより、ほとんどの病気が診断可能となります。五感が捉えた体の変調はどんな精密な検査よりもはるかに病気の感度においては優れているのです。

つまり、診断にもっとも有効な情報は実は患者さんである、あなた自身の体が現してくれるのです。

長年の痛みや症状を抱えて苦しんでいる方のお役に立てればこれに過ぎる幸せはありません。
 
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